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溢れ出した想いは止められなくて……


何度も唇を重ねて、お互いの熱を確かめ合った。







「ん…はぁ……キュヒョ……」



吐息と一緒に漏れ出た呟きに、キュヒョンがハッとして動きを止める。俺を見つめる瞳が、戸惑いに揺れているのがわかった。


離れようとして後ろに引いた身体を引き止めるように、キュヒョンの首に腕を回して口づける。



「ドンヘ、待っ……」



発しかけた言葉を吸い取るように、舌を潜り込ませて絡めると、キュヒョンは驚いたように、一瞬、目を見開くが、



「う、ん……ぁ……」



すぐに、苦しそうに眉を寄せながら、甘い声を出した。


その飄々とした顔が快楽に崩れるのを見た途端、ゾクリと背筋を這い上がってくるものを感じて、更に、キュヒョンの口腔を深く愛撫する。



柔らかい……気持ちいい……



クチクチと艶かしい水音を立てて重なる唇の端から、飲み下せない唾液がこぼれ落ちる。気持ち良さに、徐々に身体から力が抜けていった。



どうしよ……止まんない……



キュヒョンの首に回っている腕が、力無く滑り落ちていくのを感じながらも、唇を離すことが出来ないでいたが、それでも、腕が落ちるのと同時に唇が離れてしまう。



「あ……やぁ……」



離れたくない、とキュヒョンを見上げた途端、グイッと抱きしめられると、そのまま押し倒された。



「ドンヘ…ドンヘ……」



顔中に、ちゅ、ちゅ、とキスをしながら、熱っぽく繰り返し名前を呼ばれるのが嬉しくて、ふふっと笑うと、



「……煽らないで……止まらなくなる……」



苦しそうに目を細めたキュヒョンが、唸りながら言った。



「……いいのに…」



ーーー止めなくて



そう言う前に、今度はキュヒョンが強引に唇を合わせてきた。さっきまでの、されるがままのキスとは違い、貪るように舌が動く。



「ん、ん…」



息が苦しくて、酸素を求めて顔を背ける。すると、ムキになったように首筋に唇を這わせると、チリっとした痛みが走って痕をつけられた。






そうしているうちに、キュヒョンの手が服の中に滑り込んできて、脇腹を軽く撫で上げた。くすぐったい感触に、身体を震わせながらキュヒョンを見る。



「ドンヘ……」



切なそうに俺の名を呼ぶと、ハァ、と息を吐いて、なんとか欲情を抑えようとしている姿は、前には無かった雄の色気を漂わせていた。



なんか…食われちゃいそう……



うっとりと見つめていると、キュヒョンが堪えられなくなったように俺を起こすと、少し乱暴に服に手をかけて脱がせていく。



「キュヒョナ……」



欲しくて、たまらなくなっていたのは自分も同じで、互いに服を脱がせるとソファに重なるように倒れ込んだ。
















鍵つけなくて大丈夫でしょうか……(;´д`)
そういえば、ネコはどこへ……


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